粉ミルクの水比較ガイド

ハワイアンウォーターの水は、粉ミルク水に使っても大丈夫?

ハワイアンウォーターの水は、RO膜システムを利用した水で、純度が非常に高い軟水ですので、粉ミルク水に非常に適しています。

 

じつはハワイの水は、もともととてもきれいな水だと有名です。降水量が多く、自然のろ過システムでろ過された水は、その時点でかなり純度の高い天然水なのです。その天然水をRO膜システムを使って、不純物を取り除く作業をしますので、限りなく純度100%に近い、ピュアウォーターができるというわけです。1リットルあたりの成分表示は、ナトリウムが0.56mgと微量に含まれているだけです。

 

あとは、何も含まれていません。通常、RO膜システムを利用してつくられた水には、あとから人工的にミネラル類を配合することが多いのですが、ハワイアンウォーターはそれをしません。そのため、粉ミルク水にもっとも適した水ができたのです。通常硬度30程度の軟水が多い中、ミネラル類を配合していないので硬度は1.05と、限りなく0に違い、超軟水です。

 

水を製造する過程で、最後の殺菌処理を施したあとのボトル洗浄やボトル詰めといった作業には人間の手は使いません。すべて自動ロボットが行いますので、殺菌処理後の雑菌繁殖の原因を限りなく取り除いています。粉ミルク水以外の用途としてももちろん使え、ペットの飲み水としても最適です。
さらに、コーヒーや紅茶、日本茶やお酒の水割りには、その風味を最大限に活かし、今までしらなかった本当のおいしさを知ることができます。