粉ミルクの水比較ガイド

クリクラの水は、粉ミルク水に使っても大丈夫?

クリクラの水は、RO膜システムという除去システムを使って、水に含まれているミネラル類をも含めた、不純物を限りなく除去した水です。

 

通常の浄水器の場合は、塩素やカルキ、花粉、サルモネラ菌、インフルエンザウイルス、エイズウイルス、大腸菌、水銀、日本脳炎ウイルスなどを除去します。しかし、これらよりも粒子の小さいダイオキシンや大腸菌のO-157、鉛、ヒ素、農薬、トリハロメタン、ハロゲンなどは除去できません。

 

しかし、RO膜システムを利用することで、前述のすべての物質をろ過することが可能なのです。さらに理論上は、RO膜システムに使われている膜の穴の大きさ(細孔)よりも放射性物質粒子のほうが大きいため、除去は可能と言われています。この時点でも、クリクラの水は粉ミルク水に適していると考えられます。さらに硬度は30の軟水で、配合されているミネラル類もそれほど多くないため、粉ミルクのミネラルバランスを邪魔しないため、相性はばっちりです。ウォーターサーバーについては、年に一回、しっかりと隅々まで清掃とメンテナンスを行ってもらうことができますので、安心です。

 

クリクラの水に限らず、天然水やRO膜の水はミネラル成分のみの水で、添加物などが一切含まれていませんので、雑菌が繁殖しやすいのも難点の一つになっています。そのため粉ミルク水に適しているかどうかを水自体で判断する以外に、ウォーターサーバーの衛生面についてもよく理解しておかなければいけません。クリクラの水は衛生面でもメンテナンスがあるので、特に問題ないといえるでしょう。