看護師の仕事はハード?激務が理由で転職先探せる?

看護師という仕事が激務であることには異論の余地がありません。
勤務形態でハードさの度合いも変わりますが、病棟勤務の場合だとかなり症状の重い患者さんもいますから、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、術後でまだよく動けない患者さんの、身の回りの世話をするのもすべて看護師の仕事となっております。
また、かなりひんぱんに緊急の手術予定が入ることもあり、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのに患者さんからのナースコールがひっきりなしだったり、少々混乱してしまいそうなくらいにてんやわんやと忙しいこともあったりします。
医療従事者という意味では、看護師には愛煙家が多くない印象がありますが、印象通り、平均的な禁煙率よりも、看護師の喫煙率は少ないそうです。
医療施設で働く職業上、煙や臭いで不快な思いをさせないように、注意している人が多いと分かるのではないでしょうか。
少子高齢化社会と呼ばれてきている日本で注意され続けているのが、医療スタッフの不足です。
社会的にも深刻な問題として題材とされることが増えています。
看護師に憧れて、難関の国家資格を手にすることができたのに、辞職する人が後を絶ちません。
その理由には、考えていたこととの差が予想と違っていたということがあるのでしょう。
正看護師と準看護師で、一番異なる点は資格があるかということになります。
正看護師は国家試験で、資格を取得しなければ、仕事ができません。
しかし、準看護師になるためには、国家試験ではなくて、各都道府県知事交付の資格です。
準看護師から正看護師に向かって指図することはできず、看護師長などに昇格したり、指導的立場にもなれません。

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